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巨尻フェチ




フェティシズム【fetishism】とはもともと人類学、宗教学の用語として使われており、呪物崇拝とか物神崇拝などの意味があるそうです。また辞書では異常性欲の一。異性の髪や衣類・装身具などを性的対象として愛好するもの。だそうです。 まぁ異常かどうかは別としてフェチにはいろんな種類があって、僕は巨尻フェチなのは言うまでもないですが、人の数だけフェチがあると言っても過言ではないでしょう。

何かスポーツ新聞のコラムだったと思いますがとある公判の話ですが・・・その被告は4つの事件で起訴されていて、いずれもジーパンをはいている女性の背後からマウンテンバイク乗って近づき、スポイトに入れた硫酸をお尻にかけて逃げるという手口。そして、検察官が事情聴取での被告人の証言を読み上げるのです。
「警察での事情聴取によると、被告人は『ジーパンを履いている女性の後姿が好きで、特にお尻に興味があった』と答えています。被告人は女性のお尻に硫酸をかけた後は、自転車で逃走し、ジーパンに穴が開いたとこところは見ていませんが」。
ただの尻フェチじゃなく、ジーパンをはいた女性の尻フェチ。そして、一番気になるのは走り去ってること。尻フェチの男が、ジーパンに穴を空けてお尻を見るというのなら、犯行の動機は理解できるけど、硫酸をかけたら、後は逃走するだけというのはよく分からない。疑問に思っていると、検察官が立て続けに朗読するのです。
「被告人は『女性がジーパンに穴が開いたことに気づかず、外を歩いたり、電車に乗ったり、会社に行ったりと想像することで性的興奮を感じる』と言ってます」。

う~ん、、一口にお尻フェチと言ってもいろいろあって奥が深いですね、この被告は想像力というか妄想力が素晴らしい!だって自分はそういう状況を創るだけで、あとは想像だけで満足できるんですから・・・ これもフェチ道ですね。


 

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[ 2009/08/30 16:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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